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高い開口率で、効率的なエアフローを追求

APC、幅700mmで熱効率の高いサーバラック

2009年07月31日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月30日、エーピーシー・ジャパンはデータセンタおよびサーバルーム向けのラック「NetShelter SX AR3130」の販売を開始した。NetShelter SXシリーズでは、これまで600mm幅および750mm幅のラックが販売されていたが、日本市場においてニーズの高い700mm幅ラックの投入は今回が初めてとなる。

APCジャパン初の700mm幅ラック「NetShelter SX AR3130」

 NetShelter SXシリーズは、国内では2006年に発売が始まった、主要なサーバベンダーのサーバやネットワーク機器の搭載が可能なマルチベンダーラック製品。フロント66%、リア74%という高い開口率により、高密度化するサーバ環境にも適切なエアフローを提供するという。

 NetShelter SX AR3130のサイズは、高さ1991mm(42U)で幅が700mm、奥行き1070m。最大静止加重は1361kg。価格は25万2000円(税込)。

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