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夏休みをゲーム三昧で過ごすためのPC自作 第5回

キューブPCで萌えゲー三昧は可能なのか? そのスペックを見極める!

2009年07月25日 23時59分更新

文● Jo_Kubota

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もう「キューブでゲームは無理」とは言わせない!

 さて今回オススメしたPCパーツで組むと、かなり小さいゲームPCが出来上がる。小型化したのはいいが、3年前のPCと比較して性能は向上しているのだろうか? ベンチマークでその性能を見ていこう。

テスト環境
  3年前に作った自作ゲームPC環境 今回新たに構築したPC環境
CPU Core 2 Duo E6300 Core 2 Duo E8500 Athlon II X2 250
グラフィックス Intel 945G GeForce 7900 GS GeForce GTS 250 Radeon HD 4850
マザー/ベア ECS「945G-M3」 Shuttle「SH45H7」 Shuttle「SN78SH7」
メモリー PC2-6400 2GB PC2-6400 4GB
ストレージ HGST「HDP725050GLA360」(500GB Serial ATA)
OS Windows Vista (32bit)

3DMark 06

 今回構成した2台のPCを3DMark 06で比べてみると、GPUパワーもあり、3年前のPC比べて圧倒的。パフォーマンスは、コストが掛かっている分、E8500+GTS 250の方がやや速いが、Athlon II X2 250+HD 4850も1920×1200ドットで1万を超えるスコアを記録している。

3DMark06

3DMark06 (単位:score) better→

ストリートファイターIV ベンチマーク

公式サイト:http://www.capcom.co.jp/sf4/

ストリートファイターIV

 続いて最新のゲームということで、ストリートファイターIVの結果を見てみよう。ゲームの設定は、品質設定をすべて「高」、アンチエイリアスおよび垂直同期をOFFにし、フルスクリーンにて測定している。  PCパーツ構成は3年前のPCと概ね、3~4倍のパフォーマンスを発揮。キューブPCでこのパフォーマンスはかなり魅力的だ。

ストリートファイターIV

ストリートファイターIV (単位:fps) better→

(次ページへ続く)

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