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小さくても手ブレ補正がすごい! ソニーの新「ハンディカム」

2009年07月16日 14時00分更新

文● 鳥居一豊

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今回使用した「HDR-CX500V」(試作機)。製品版ではレンズ部分のゴールド塗装の色味が若干薄くなるとのこと

 ソニーから、「Exmor R CMOS」センサー搭載の「ハイビジョンハンディカム」2モデルが発表された。内蔵メモリー64GBでカラーをブラックとした「HDR-CX520V」(予想実売価格14万円前後)と、内蔵メモリー32GBの「HDR-CX500V」(予想実売価格12万円前後)だ。発売はどちらも8月10日。


サイズはCX並みでも中身はXR

撮影時のイメージ。手の中にすっぽりと収まり、軽快に撮影できる。重量はCX12と同じだが、一回り小さくなったことでよりホールドしやすいと感じた
撮影時のイメージ。手の中にすっぽりと収まり、軽快に撮影できる。重量はCX12と同じだが、一回り小さくなったことでよりホールドしやすいと感じた

 HDR-CX520V/CX500Vは、「HDR-CX12」の後継となるコンパクトサイズモデル。本体サイズは幅62×奥行き133×高さ65mmで重量は450g(バッテリー込み)。CX12と比べてみると液晶モニター部分が薄くなり、さらに上部のズーム操作部分の出っ張りが収まったことで、さらにぐっと小さくなった印象だ。しかも、CX12の記録媒体がメモリースティックのみだったのに対し、内蔵メモリー+メモリースティックのダブルメモリー仕様となっている。

CX12(左)との比較写真。横幅が7mm小さくなったほか、高さ、奥行きとも2mmコンパクトになっている
CX12(左)との比較写真。横幅が7mm小さくなったほか、高さ、奥行きとも2mmコンパクトになっている
XR520V(左)との比較写真。HDDがないこともあり、ぐっとコンパクトなサイズとなっている
XR520V(左)との比較写真。HDDを搭載しないこともあり、ぐっとコンパクトなサイズとなっている。重量はCX500Xの方が約180gも軽い

 内蔵するレンズは「Gレンズ」で、撮像素子に「Exmor R CMOSセンサー」、映像処理エンジンに「BIONZ」を採用するなど、光学系は上級モデルの「XR520V/XR500V」と同じ。XR520Vの高画質はそのままに、女性でも気軽に撮影できることがコンセプトだ。

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