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SaaS型プロジェクト管理サービスがバージョンアップ

MS Projectのインポートも可能な「Zoho Projects2.0」

2009年07月03日 09時00分更新

文● 企画報道編集部

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 7月1日に、アドベントネットは社名を同社のSaaS型オフィスサービスと同じ「ゾーホージャパン株式会社」に変更した。そのZohoシリーズのプロジェクト管理サービス「Zoho Projects」がバージョンアップした。

Zoho Projects2.0の画面
Zoho Projects2.0の画面

掲載当初、旧Zoho Projectsの画面を掲載していましたが、「Zoho Projects2.0」の画面データに差し替えました。(2009年7月7日)


 Zoho Projectsは、作業工程の進捗管理が行なえるSaaS型サービス。Zoho Projects2.0では、新たに情報共有のための「プロジェクトWiki」、1対1のほか複数メンバーを対象にした連絡も可能な「プロジェクトチャット」、在席状況などを確認できる「メンバーステータス」といった機能が追加された。

 また、ほかのZohoサービスと連携して文書(Microsoft Officeファイル含む)の閲覧や編集、共有が可能。加えて、Microsoft Projectで作成したmppファイルのインポートにも対応し、環境移行が容易だという。

 無料版が用意されており、1プロジェクトのみ/ユーザー数無制限/ストレージ100MB/SSL非対応(有料版はすべてSSL対応)/プロジェクトのテンプレートが利用不可(有料版はすべて利用可能)といった違いはあるものの、機能制限なく、すべての機能が試せる。

 有料版の利用料金は、管理するプロジェクトとストレージ容量によって異なり、最も安価な「スタンダードプラン」ではプロジェクト数10/ユーザー数無制限/ストレージ容量2GBで、年間1万7280円。プロジェクト数無制限でストレージ容量25GBの「エンタープライズプラン」は11万5200円など。Wikiとチャットは1件のみ無料で、2件目以降の追加料金は各年間8640円。


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