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豪華絢爛! インポート痛車ショー in SIS 最終回

痛外車がずらり勢揃い! インポート痛車ショー in SIS【第4痛】

2009年06月26日 20時00分更新

文● 藤山哲人

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オマケの痛車?

 ここからは編集部末岡がインポートカーショー内で見かけた、痛車&レプリカを紹介しよう。

トランスフォーマー バンブルビー

 マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー リベンジ」が公開中だが、そのジャパンプレミアで使用された車体がSISの会場に来ていた! 主役級のロボット、バンブルビーに変形するシボレー カマロ Z28である。さすがにトランスフォームはしないが、コンセプトデザインをそのままリリースしたニューカマロは迫力満点! 今は予約受付中らしい。

劇中では当初2代目カマロだったが、諸事情(ネタバレなので割愛)を経てニューカマロになった。実車の標準モデルはV6 3.6Lだが、上位モデルはV8 6.2Lの超パワフルエンジンを搭載している。さすがアメリカン!

けいおん! ミニ

 19日から21日まで、3日間かけてミニを痛車にする実演をやっていた「AOKI」ブース。場内で痛車が! と話題になっていたので、見に行った方も多いかもしれないが、見逃した方も多いかもしれない。オーナー兼代表の話によると「ウチにアニメとか詳しい人がいるんだけど、彼の勧めで痛車にすることになって。なんかこうやって見ていると愛着が湧いてきてね。私の通勤車なんですが、運転が楽しくなりそう」と、かなりノリノリであった。

「けいおん!」のベース担当、澪。なぜ彼女だけなのか? きっと痛車化を勧めた人の趣味なんだろう……。次回の痛車イベントには駆けつけてくれることを期待しています!

ナイトライダー ナイト2000

 80年代に青春を送った人ならグッとくること間違いナシの、ナイトライダー ナイト2000(K.I.T.T.)のレプリカ。直撃世代の人は現行シリーズのフォード マスタングGT500KRよりも、ポンティアック ファイヤーバード・トランザムだよね~! ご覧の通りコックピットまわりまで忠実に再現! もちろんボイスは「野島昭生」氏で!

声が出るのは確認できなかったが、K.I.T.T.の声優、野島氏によるカーナビはカーセキュリティーが販売されることを考えると、まんざら夢でもなさそう

湾岸の帝王 ブラックバード

 その昔、大鶴義丹が主演で実写化された「湾岸ミッドナイト」。ライバルのポルシェターボ、湾岸の黒い怪鳥・ブラックバードとして劇中で使用されたクルマ。ちなみにブラックバード(島 達也)役は、なぜか作詞家の「森 雪之丞」だった。

 これは89年式の930ターボで、オーナーさんによると、新車で買ってから20年乗っており、何百戦とレースに出ているがEgは3回しか壊れてないとか。駆動系にいたっては1度も壊れたことがないそう。ポルシェって頑丈ですなあ。ちなみに、オーナーさん自身は湾岸ミッドナイトを読んだことがないとか(笑)。

湾岸バンパーにIHI製のF1タービンと、意識したワケではないがマンガと同じ仕様になっていたという。馬力は550psくらい出てるというから驚き。インタークーラーはGTカーの「DENSO SARD スープラ」が使っていたものが装着されている。原作では930から964ターボに乗り換えたが、これはこのまま突っ走ってほしい!


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