このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2009レポート 第20回

Lian-Liの新作はツールレスケースが多数

2009年06月10日 23時00分更新

文● 近江 忠

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

PC-X1000

 アルミ製のフルタワーケース。5インチオープンベイ×3(うち×1が3.5インチオープンベイコンバータ)、3.5インチシャドウベイ×6、2.5インチシャドウベイ×2という構成になっている。ファンはフロント側に14㎝角ファン(1200rpm)×3、リアに14㎝角ファン(1200rpm)×2の計5つを搭載。フロントアクセスポートは天板部にあり、USB×4、IEEE1394×1、eSATA×1、アナログ音声入出力×各1。サイズは230×680×430㎜。8月中旬に発売予定で、400ドル程度。日本での発売は未定だ。

ソリッドでシンプルなデザインは同社のDNAとも言うべきものだろう。5インチオープンベイは×3となっている。中央のバーは拡張カードを支えるための支柱だ

電源は底部に取り付けるようになっている。また電源の吸気口部分にはフィルタも装着可能。内部をみてみると上部と底部にそれぞれ3つずつ、3.5インチドライブを取り付けるためのシャドウベイが用意されている

PC-A70FB

5インチオープンベイ×5(うち×1が3.5インチオープンベイコンバータ)、3.5インチシャドウベイ×10という構成。フロント側には14㎝角のブルーLED内蔵ファン(1000rpm)×2、リアに12㎝角ファン(1500rpm)×2を搭載。フロントアクセスポートは、USB×4、IEEE1394×1、eSATA×1、アナログ音声入出力×各1。サイズは220×595×590㎜

PC-A71FB

上記の「PC-A70FB」の扉ありモデル。スペックも変わらない。ただしサイズだけが扉の分だけ大きくなっており220×595×615㎜となっている

PC-B71B

7基のホットスワップ対応3.5インチベイを搭載したモデル。フロント側のファンを開けることにより、ケース前面からの取り付けが可能となっている。5インチオープンベイ×5(うち×1が3.5インチオープンベイコンバータ)、3.5インチシャドウベイ×10(うちホットスワップ対応ベイが×7)という構成。フロント側には14㎝角のブルーLED内蔵ファン(1200rpm)×2、リアに12㎝角ファン(1500rpm)×2を搭載。フロントアクセスポートは、USB×4、IEEE1394×1、eSATA×1、アナログ音声入出力×各1。サイズは220×595×590㎜

(次ページへ続く)

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中