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COMPUTEX TAIPEI 2009レポート第12回

ホットな新製品で市場を牽引するASUS、GIGABYTE、MSI、Shuttle!

2009年06月06日 10時00分更新

文● 北村明弘/ASCII.jp編集部

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 今年は過去最大規模の出展者数となるCOMPUTEX TAIPEI 2009。ここでは大手メーカーの独自機能や技術を中心に、ブースで特に気になった新製品を紹介していこう。なお、「Intel P55 Express」、「AMD 785G」搭載マザーは別の記事で紹介しているので、この記事では補足程度にとどめている。

COMPUTEX TAIPEI 2009会場の様子

ASUSTeK

他社に先駆けてP57チップセット搭載マザーを展示していたASUSTeK。写真はそのP57チップセットを搭載したマザー「P7P57 PRO」。P57ではフラッシュメモリをキャッシュとして利用しランダムアクセスを高速化する技術「Brainwood」(コードネーム)をサポートしている点が、P55とは異なる
デュアルGPUビデオカードの「MARS GTX295/2DI/4GD3」。通常のGeForce GTX 295はGTX 260を2基搭載しているが、この製品はGTX 285を2基搭載しているのが特徴だ。通常のGeForce GTX 295よりも23%も性能がアップしているという
2枚のビデオカードの間にクーラーを挟む構造は、従来のGeForce GTX 295と同じだが、「MARS GTX295/2DI/4GD3」ではヒートパイの形状や本数を工夫することで冷却性能を高めている
負荷に応じて電力と冷却性能を自動的に最適化する機能を搭載したビデオカード「MATRIX」シリーズに、GeForce GTX 285を搭載した「MATRIX GTX 285」が新たに加わる予定だ
F1マシンのような形状のクーラーを搭載するビデオカードFormulaシリーズ。「EAH4770 Formula」(左上)、「EAH4890 Formula」(右上)、「EN9400GT Formula」(左)の3製品をラインナップ

(次ページへ続く)

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