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「ベビーカー」のメーカーはコンビとアップリカで8割近く、価格より安全性

2008年11月07日 06時13分更新

通販旬報社

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 インターワイヤード(斉藤義弘社長)運営のネットリサーチサービス「ディムスドライブ」では、『ベビーカーに関するアンケート』を2008年6月11日~19日にかけて行い、10代~60代以上の登録モニター8,664人から回答を得た。

 6歳以下の子どもがいる人にベビーカーの所有を尋ねたところ、「所有していない」人は29.6%で、所有率は70.4%。最も使っているベビーカーのメーカーでは「コンビ」39.3%、「アップリカ」36.7%、「マクラーレン」4.5%という割合となった。とくに「コンビ」と「アップリカ」で8割近くを占めている。

 ベビーカーの購入場所は「ベビー用品店」が39.2%と4割近くで、次いで「インターネット通販」11.7%、「おもちゃ専門店」9.0%と続いた。購入価格は、「3万円台」21.6%、「2万円台」21.4%、「1万円台」18.8%という割合だったが、B型ベビーカーでは「1万円未満」の割合が28.8%と3割近くに上った。

 ベビーカーに重視した点については、「軽さ」63.9%が最も多く、次いで「安全性」60.6%「価格」58.8%「色・形などのデザイン」46.8%「安定性」43.9%となり、「価格」よりも「安全性」の方が上回る結果となった。

 ベビーカー所有者に気をつけていることを自由回答で尋ねたところ、「できるだけ端に寄る」「乗車するときは畳む」「周りの人の邪魔にならないようにする」「公共交通機関をなるべく利用しない」などの回答が多く挙げられた。

 マナーについて気になった経験について全員に尋ねたところ、『ある』人は49.0%、『ない』人は51.0%と、ほぼ半々という結果だった。「気をつけてほしいこと」については、ベビーカーを使う人、周りの人、どちらについても、『配慮・気配りを』という意見が全体的に多かった。

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