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みんなはどんな待ち受け画像をメインに設定している? 携帯「待ち受け画像」調査

2008年09月18日 03時27分更新

通販旬報社

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 モバイルリサーチを展開するネットエイジア(三清慎一郎社長)は、「ケータイの待ち受け画像」についての実態調査を行った。15歳~39歳の携帯電話ユーザー441名の回答を集計している。

 「メインに設定している待ち受け画像」(単一回答形式)を聞いたところ、「キャラクター」が最多だった。全体の25.6%となり、10代では次に「有名人」(20.5%)が続き、30代では「カレンダー・時計など、ケータイに最初から入っているもの」(24.5%)が多かった。また、家族写真を設定している割合は年代によって大きな差異がみられ、10代では2.3%、20代では3.4%、30代では17.6%という結果になった。

 「待ち受け画像にこだわりを持っているか?」(単一回答形式)との質問では、36.5%が「持っている」と回答。性別では男性の27.9%、女性では45.0%で、性別による大きな差がみられた。また、年代が低くなればなるほど「こだわりを持っている」と回答した割合が高かった。

 「待ち受け画像にこだわる理由」(自由回答形式)は、「癒しを求めるから」「和める」「気分的にリラックス出来るように」「好きな人の写真を手軽に見られて元気がでるから」など、気分的なリフレッシュを図っているという回答が30代女性で多い。

 一方で、「よく見たり見られたりするから」「自分を表現するものだから」「人に見られても恥ずかしくないようにしていたい」など自己表現のひとつとして、また、他人に見られることを意識して設定しているという回答が10代・20代女性で目立った。

 「現在の待ち受け画像に設定をしている理由」(複数回答形式)では、女性は「かわいいから」(51.4%)「好きな物(人)だから」(36.9%)という『好み』の基準で待ち受け画像を選んでいるのに対し、男性ではトップの「好きな物(人)だから」の28.8%に続き、「実用的だから」という回答が26.0%で2番目に多かった。

 

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