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楽天とイーバンク銀行が資本・業務提携で合意、新たな金融商品開発へ

2008年08月05日 03時42分更新

通販旬報社

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 楽天(三木谷浩史社長)とイーバンク銀行(松尾泰一社長)は、資本・業務提携について基本合意に至ったと発表した。

 ネットショッピングを中心にインターネット総合サービスを楽天グループ会員4630万人(2008年3月末日現在)に提供する楽天と、約280万口座(平成20年6月末現在)を有し、独自の先進的な決済サービス・機能を提供するインターネット専業銀行であるイーバンク銀行とが提携することによって、さらに顧客利便性の高い決済サービスの提供、豊富な金融サービスの提供、新たな金融商品・サービス開発が可能と考え、業務提携に向けた検討・協議を本格化させることに合意したもの。

 また、両社の信頼・協力関係を強固なものとするために、楽天は第三者割当によって発行されるイーバンク銀行の株式の引受を行う予定。2008年9月末までに総額200億円程度の実行を予定している。

 

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