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SBIとヤフー、携帯電話で「Yahoo!オークション」の進捗管理が可能なアプリを共同展開

2008年06月05日 05時55分更新

通販旬報社

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 SBIホールディングスは、ヤフーが運営する国内最大のネットオークションサイト「Yahoo!オークション」の利用者向けに、携帯電話(モバイル)でも管理可能なアプリケーションサービス「オクりっち」を提供開始する。

 さらに両社は、「オクりっち」における広告配信の推進においても合意し、顧客属性に応じたターゲティング広告による両社の収益拡大を図っていく構え。

 「オクりっち」は、SBIの「SSGサーバー」の一機能である「HTMLスクレイピング」の技術を活用することで実現したアプリケーションサービス。これにより、「マイ・オークション」内の情報の一部をモバイル内に保存することができるようになる。

 通信上はSSL(Secure Socket Layer)暗号化によるセキュリティ技術を利用し、セキュアな通信環境を確保。利用者は、Yahoo! JAPAN IDでログイン可能で、外出先でも手軽に「Yahoo!オークション」の進捗を閲覧・管理することができるのが特徴。

 なお、開始当初はサービスをソフトバンクモバイル顧客に提供するが、随時、対応キャリアを増やしていく計画。また、今後は入札・出品の機能を追加するほか、出品・落札者間のスムーズな取引を補完する利便性の高いサービスの提供を拡充していく予定。

 

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