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D2C、携帯キャンペーン時に企業が利用できる各種デジタルコンテンツ貸し出しサービス

2008年03月19日 02時28分更新

通販旬報社

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 ディーツー コミュニケーションズ(D2C、藤田明久社長)は、企業がモバイル・キャンペーンを実施する際にプレゼントやインセンティブとして利用することができる「コンテンツタンク」を開始する。各種デジタル・コンテンツを提供することが可能。

 Flashゲームや占い・音楽系サービスなどのモバイル・コンテンツを、モバイルを活用するキャンペーンなどを実施する企業に対して提供するサービス。モバイル・コンテンツ事業者(CP:Content Provider)が製作・提供を行うデジタル・コンテンツによって構成されている。

 背景としては、企業がモバイルを活用したキャンペーンを実施する際には、ユーザーに対して待受画像やゲームなどをプレゼントやインセンティブとして提供する手法が一般的になっている。また、待受画像などに自社のブランド・ロゴやキャラクターをデザインしたり、自社のCMソングを着信メロディとして提供するなどして、自社の商品やブランドを訴求する手法も定着している。

 企業のモバイルのマーケティング活用が活発化している状況において、モバイル・キャンペーンを実施する企業や、モバイルを活用したユーザーとのコミュニケーションを図りたいと考える企業では、モバイル・コンテンツへのニーズも高まっていた。一方、キャンペーンなどを実施する際には、モバイル・コンテンツ制作が企業にとって負担となるという声もあった。

 そうしたことから「コンテンツタンク」では、キャンペーンなどにあわせてカスタマイズ可能な各種デジタルコンテンツを600種類以上用意。利用企業は、要望するジャンルのコンテンツから自社のニーズに合ったデジタル・コンテンツを選択して、ユーザーに提供することができる。

 サービス開始時にラインアップするカテゴリは、ゲーム/アニメーション/デコメール/占い/音楽/待受Flash/動画/データベース/天気予報。

 

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