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コージェンメディア、セキュリティーソフト「AVG 8」シリーズを発売

2008年03月03日 03時14分更新

通販旬報社

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 (株)コージェンメディアは28日、チェコAVG Technologies社製のセキュリティーソフト「AVG 8」シリーズ2製品の日本語版を3月7日に発売すると発表した。両製品ともにダウンロード販売のみとなる。

 ラインナップは総合セキュリティーソフト「AVG Internet Security 8.0」と、ウイルス対策に機能をしぼった「AVG Anti-Virus 8.0」の2製品。

 両製品とも新たに、ユーザーのパソコン内部にウイルスを隠す目的でつくられた悪意のソフトウェアセットを除去する「ルートキット対策」機能や、ウェブブラウザー上でリンクをクリックした瞬間にリンク先のページをスキャンして悪性コードの実行やフィッシングサイトへのアクセスを防ぐ「リンクスキャナ」機能、MSNメッセンジャーやICQのメッセージサービスなどからの感染ファイルのダウンロードを防ぐ「ウェブシールド」機能などを備えている。

 AVG Internet Security 8.0は上記のウイルス対策に加えて、新たにアプリケーションの稼働状況やネットワークの接続状態を監視できる「システムツール」機能を搭載する。また迷惑メールを独自の方法で自動判別する「スパム対策」機能や、パソコンへの不正アクセスを防止する「ファイヤーウォール」機能なども強化されているという。

 対応OSはいずれもWindows Vista/XP/2000。価格は以下のとおり。・AVG Internet Security 8.0価格:6930円(1年更新)/1万80円(2年更新)・AVG Internet Security 3 Pack Edition (3ライセンス付属、法人利用は対象外)価格:8190円(1年更新)/1万2180円(2年更新)・AVG Anti-Virus 8.0価格:4410円(1年更新)/6510円(2年更新)

 

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