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日経BPコンサルティング、IT系サイト利用実態調査2007の結果を公開

2008年01月29日 03時09分更新

通販旬報社

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 日経BPコンサルティングは、同社がアイティメディア(株)、(株)アスキー、(株)Impress Watch、シーネットネットワークスジャパン(株)、(株)日経BPの協力のもと、「IT系サイト利用実態調査2007」と題したアンケートを昨年夏に実施、その結果を公開した。なお調査期間は2007年8月1日~22日で、サンプル数は5001となっている。

 今回の調査報告では、製品やサービスの「購入や導入の発案」、「候補のリストアップ・絞り込み」といったステップにおいて、「専門メディアのWebサイト(ビジネスやIT・PC関連)」が最も参考にされているとしている。また、製品やサービスの購入・導入関与者に、参考にする情報コンテンツの中で、最も客観的で信頼できると思うネットメディアに聞いたところ、「専門メディアのWebサイト」が65%と、2位の「企業のHP、ブログ(17%)」、3位の「検索エンジン(11%)」に大きく差を付けたことなどがレポートされている。

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