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クロスゲート、モバイルSEOサービスのアイサイトと共同で広告商品を開発、化粧品などの自社メディアを作成

2008年01月25日 02時33分更新

通販旬報社

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 アドネットワークサービス「xmax(クロスマックス)」を展開するセプテーニ・クロスゲート(唐木 信太郎社長)は、モバイルSEO事業を展開するアイサイト(稲村尚志社長)と協業し、モバイル分野に特化した新たな広告商品を開発する。

 2011年のモバイル広告費は、2007年の約2.3倍にあたる1,284億円にのぼるであろうと予測されており、インターネット広告の中でも、現在、最も成長が期待される分野の1つとなっている(電通総研『インターネット広告費予測調査結果(2007-2011)』より)。

 クロスゲートが提供している「xmax」のモバイルサービスを利用する広告主にとっては、検索エンジンを入り口とし、あらゆるメディア経由でアクションを行う、より多くの見込みユーザーを獲得することが求められていた。

 アフィリエイトとSEMはそれぞれの広告市場は確立されているものの、こうした広告主の要望を実現するためには、アフィリエイトとSEMを一括して捉え、より効果的な広告商品を生み出していく必要性がある。

 このため、クロスゲートではアイサイトと協業することで新たな広告商品を共同開発することとした。アイサイトがSEO対策を施した健康食品や化粧品などの自社メディアを作成し、クロスゲートがその広告枠の販売を独占的に行う。

 クロスゲートとしては、変化の著しいモバイルSEO分野において豊富なノウハウをもったアイサイトと協業することで、モバイル分野における新たな広告展開につなげることを目的としている。また、アイサイトとしてはクロスゲートの広告販売に関するノウハウや営業力などを利用することで、自社媒体における収益拡大を図る。

 

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