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NTTドコモ、指定した宛先のメールを受信できる「宛先指定受信」機能を23日に提供開始

2008年01月22日 03時14分更新

通販旬報社

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 NTTドコモ(株)およびドコモグループ8社は21日、「迷惑メール対策」機能のひとつとして、転送メールなどの受信に有効な「宛先指定受信」機能を今月23日に提供開始すると発表した。利用料は無料。

 宛先指定受信機能は、指定した宛先のメールを迷惑メールと判断せずに受信できる機能。従来のフィルタリング機能では、送信元を偽って送信されるなりすましメールを“拒否する”と設定すると、プロバイダーなどのメール転送サービスからiモード宛に転送されてきたメールや、メーリングリストのメールまで弾いてしまう場合があった。

 これを解消するためには従来、メーリングリストならメンバー全員など、メールが送信されてくるすべてのアドレスを個別に登録する必要があった。今日の宛先指定受信機能で、転送元のアドレスやメーリングリストのアドレスを登録することで、それらを正しく受信できるようになるという。

 登録件数は最大10件で、iメニューから“料金&お申込・設定→オプション設定→メール設定→迷惑メール対策→受信/拒否設定”で設定できる。

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