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プラネックス、1TB HDDを搭載したホームサーバー対応NASを発売

2008年01月17日 03時11分更新

通販旬報社

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 プラネックスコミュニケーションズ(株)は16日、ホームサーバー機能を搭載したGigabit Ethernet接続NAS「DigiJuke」シリーズに500GBと1TBのHDDを内蔵した「MZK-NAS01SG05」「MZK-NAS02SG1T」の2機種を2月上旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格はそれぞれ3万4800円、5万4800円。

 MZK-NAS01SG05は1ベイタイプのケースに500GB HDDを内蔵、MZK-NAS02SG1Tは2ベイタイプのケースに1TB HDD(500GB×2台)を内蔵するモデル。いずれも1000BASE-T準拠のGigabit Ethernet端子を2ポート搭載している。CPUに依存しないハードウェアRAIDに対応しており、ソフトウェアRAIDタイプに比べて高速処理が可能という。HDDの設置・交換は背面の取り出し口からカードリッジを引き出すことで行なえるほか、本体前面のUSB端子で外付けHDDを増設することもできる。USB端子の上にあるコピーボタンを押すことで、データのコピーを行うことができるのも特徴。

 また、動画や音楽データ等の大容量ファイルを効率的にダウンロードできるように設計された高速ファイル交換ネットワークプロトコル「BitTorrent」に対応しており、NASの管理画面でダウンロード元のURLを設定しておくことで、パソコンを立ち上げなくてもNAS単体でファイルのダウンロードが可能だ。

 そのほかの特徴として、DLNA対応のホームメディアサーバーとして、家庭内LAN上のAV機器やパソコン、デジタル家電を相互接続し、メディア再生が行なえるほか、iTunesサーバーにも対応しており、iTunesをパソコンで起動するだけでファイルを自動的に共有プレイリストに登録することもできる。本体にUSB接続したiPodのデータも共有可能。

 

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