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エキサイト、ニュース記事、ウェブ検索データなどを集計・解析したキーワードトレンドサービス

2007年11月12日 02時09分更新

通販旬報社

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 エキサイト(山村幸広社長)は、ニュースや検索からトレンドがわかる『エキサイトトレンドトラッカー』を開始するとともに、約3万店・約1500万点の商品データが検索できる「買い物」検索を追加した。

 『エキサイトトレンドトラッカー』は、エキサイトニュースでよく読まれているニュース記事、ウェブ検索データなどを集計・解析することで、日々のトレンドがわかるサービス。「キーワード(ニュースのキーワード、ウェブ検索のキーワード、画像検索のキーワード)」「人物」「ゲーム」「コミック」「音楽」「映画」のジャンルに分け、日々話題になっているキーワードや人物名、ゲームタイトルなどをランキングする。

 また、人物名やコミックタイトルなどの固有名詞に比重を置いた。キーワードに紐づいた情報を集めた「スナップショット」ページを作成しており、キーワードに関する情報を一度に見つけることもできる。例えば、ある人物やコミックが、ある日時において「なぜニュースになったか」「どのように語られたか」「どんな検索キーワードとともに検索されたか」などの概略も読み取ることが可能。

 今後は、ジャンルの追加・拡張を行うとともに、ランキングの精度やスナップショットの品質の向上を図っていく方針。

 このほか、ビカムの協力で新たに追加する「買い物検索」では、主要なオンラインモール、ECサイトを網羅しており、それぞれのサイトへ訪問しなくても、横断的に、約3万店、約1500万点の商品データが検索対象となっている。価格でのソート、価格帯による絞り込み、商品ジャンルによる絞り込み、類似商品の一覧表示、特定の店舗による絞り込みができる。

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