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eVGA「Killer Xeno Pro」

あの高級ギガビットカードがPCI-E対応になって帰ってきた!

2009年05月16日 22時45分更新

文● 増田

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 オンラインゲームユーザー向けのギガビットイーサネット対応カード「Killer Xeno Pro」がeVGAから発売された。

「Killer Xeno Pro」 製品
オンラインゲームユーザー向けのギガビットイーサネット対応カード「Killer Xeno Pro」

 この製品は、以前発売となった「KillerNIC」のPCI Express x1インターフェイス対応版となるもの。オンラインゲームにおいて400MHzのNPU(Network Processing Unit)とオンボードのDDRメモリを搭載することでCPUへの負荷を下げるというのがコンセプトとなるギガビットイーサネット対応カードだ。なおメーカーはBigfoot Networksだが、発売元はeVGAで、パッケージもeVGAのものとなっている。

チップ ブラケット部
400MHzのNPUとオンボードのメモリにDDR2 128MB(266MHz)を搭載。ブラケット部はLANポートとUSB2.0ポートのほか、ボイスチャット用とされる入出力端子を装備している

 今回登場した「Killer Xeno Pro」は、400MHzのNPUとオンボードのメモリにDDR2 128MB(266MHz)を搭載。ブラケット部はLANポートとUSB2.0ポートのほか、ボイスチャット用とされる入出力端子を装備している。入荷を確認したアークでは価格1万6980円(完売)。なお、以前のモデルは廉価版となる「Killer K1」で約3万3000円、「KillerNIC」では約4万7000円と非常に高価だったため、かなり安価となった印象だ。

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