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女子校生の上を行く! 携帯電話節約術 第2回

家族同士なら980円で通話無料 さらなる節約術は?

2009年05月18日 13時00分更新

文● 今西絢美/ゴーズ、ASCII.jp編集部

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余った端末を活用することで
端末代金を払わない

 端末代金を支払わないために機種変更などで余った端末を活用する手もある。

 この手法が特に使えるのがソフトバンクである。新スーパーボーナスがスタートした当初に契約したユーザーであれば、そろそろ割賦支払が終了&機種変更の頃合いだろう。もう使わなくなった端末があるならそれを家族に渡して、ソフトバンクショップに持ち込み、SIMカードだけをホワイトプラン&ホワイト家族24で契約すれば、月980円で家族間通話が無料となる。

810SH

編集部員が機種変更後に余らせていたシャープ「810SH」。2006年10月発売の端末で、2.4インチVGA液晶、200万画素のデジカメ機能、おサイフケータイを搭載。ワンセグ機能が無い点、コネクタの蓋がやや甘くなっている以外は今でも十分使える。待ち受けだけならば今でもバッテリは予想以上に保ったが(約3日)、ソフトバンクオンラインショップでもすでに追加の電池パックが購入不可だったのはかなり残念

 しかもこの場合は2年契約などの縛りは無いので、たとえ不要になっても解約すればいいだけ。気軽に契約できるので、メインで使うケータイとは別に、無料通話の範囲内だけで利用するセカンド端末的な使い方も考えられる。

 ドコモとauでは、余った端末を用いて契約する場合は「購入」をしていないため、コースの選択はない。ドコモは自動的にベーシックコース、auはフルサポートコースのプランと契約することになる。つまり、980円化の前提となるバリューコース、シンプルコースのプランと契約はできない。これは購入する端末代が高い代わりに基本料金を下げるプランのためだ。

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