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女子校生の上を行く! 携帯電話節約術 第2回

家族同士なら980円で通話無料 さらなる節約術は?

2009年05月18日 13時00分更新

文● 今西絢美/ゴーズ、ASCII.jp編集部

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家族でケータイを使うときの
一番の課題が端末にかかる費用

 こうして基本使用料980円、家族間通話が無料という状況を実現できたが、新たに契約した場合、問題となるのが端末の代金だ。

 とにかく安く使いたいというのなら、安い端末を選ぶのがベストだが、安い端末はその分機能が限られてしまうので、そのへんは割り切って使いたい。

 auは記事執筆時点で都心の一部ショップなどで、「新規シンプル一括0円(または1円)」といった状況が見られる。安く使いたいなら、これらの端末は狙いだろう。

26ヵ月間継続契約するなら無料
でも家族って永遠に続く?

 ソフトバンクでは実質0円という端末は容易に見つけられる。ソフトバンクは新スーパーボーナスで端末を購入すると月月割(旧名称は新スーパーボーナス特別割引)が適用されるが、基本使用料+通話料の支払い額から一定額(端末ごとに決まっている)が割り引かれる結果、実質的な端末価格が0円になるのだ。

 ただ途中でその端末の契約を解約する場合(家族が家族で無くなるケースもある)、月月割が無くなるので残りの端末代金の負担は大きい。たとえば、実質的な端末価格は0円だが、割賦販売価格4万8000円の端末を例に取ると、14ヵ月後に契約を解除してしまうと、残り2万4000円の端末料金がかかる(つまり契約を継続したほうがお得)。

 ソフトバンクオンラインショップでは割賦販売価格が2万3520円の830Pといったかなり古い端末も用意されている(記事執筆時点)。このような端末であれば、万が一早い段階で契約を解除することになっても総支払い額は比較的小さくなる。

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