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そうだ京都へ行こう(痛車を見に)

ラリー×痛車×街興し=なんたん痛車祭!

2009年05月13日 22時00分更新

文● 有馬桓次郎

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ラリーでは激しいバトルが!

 今回のイベントでは、全日本ラリー選手権とのコラボレートということで、会場内の特設コースでギャラリーステージが設けられていた。スポンサーカラーに彩られた本気仕様のラリーマシンが、色とりどりの痛車の前を駆け抜ける光景は、まさにこのイベントならではのものだ。

 痛車ファン以外にも多数の一般客が来場するということで、今回のイベントでは痛ミニ四駆の走行会やスタンプラリーなど、一般客も楽しめるような多くのアトラクションが設けられていた。

コース確認の「0カー」にも「なんタン痛車祭」ステッカーが!

スタート待機中のラリーカーの列。右手に広がる痛車の群れに興味津々(笑)

これをキッカケにラリーも盛り上がれば……

アドバンカラーのランエボ10が目の前を疾走!

 そのひとつが、実際に痛車の施工風景を見学できるコーナー。以前ここで紹介したFengヴィッツ(関連記事)を施工した「べぇ~太郎マーキング」さんの手によって、ランサーエボ7にシートが貼り付けられていく。3時間ばかりの作業の末、出来上がったのは惚れぼれするくらい見事な完成度の「ストライクウィッチーズ」仕様車!

メイキングオブ痛車! 実演製作はなかなか見れるものではない

ということで完成! ストライクウィッチーズランエボである

子供を中心に人気を集めていた痛ミニ四駆

会場内の痛車をめぐるスタンプラリー。かなりの盛り上がりだったようだ

(次のページへ続く)

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