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CMOS搭載&新画質エンジンの実力は?

生まれ変わったリコー「CX1」の画質をチェック!

2009年05月07日 16時00分更新

文● 小林 伸、撮影協力:クラーク記念高校秋葉原ITキャンパス

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長時間露光の画質もいい感じ

 CMOSセンサーに変更されたことで何かネガティヴな面はないのか? と長時間露光時のノイズなども撮影して確認してみたが、通常使用しないと思われる8秒でもスターノイズなどの発生は見られない。結構いじりまわすのが楽しそうなカメラだと感じた。

最小絞りF5/8秒

最小絞りF5/8秒

最小絞りF5/4秒

最小絞りF5/4秒

最小絞りF5/2秒

最小絞りF5/2秒


感度別サンプル(夜景)

ISO 80

ISO 80

ISO 100

ISO 100

ISO 200

ISO 200

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600


感度別サンプル(日中)

ISO 80

ISO 80

ISO 100

ISO 100

ISO 200

ISO 200

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600


初心者からハイアマチュアまで使える面白いカメラ……

 添付の画像ビューワー「.Irodio Photo & Video Studio」でもう少しカメラの持っているパラメーターを読み出せるようにしてほしかったと思うが、CX1自体は初心者からある程度熟練したユーザーまで、いろいろな楽しみ方はできるカメラだと感じた。

 従来機よりもオートホワイトバランスの精度が高くなったため、初心者も使いやすくなった。その一方で、パラメーターをいろいろいじれるのでハイアマチュアのユーザーも楽しめる。

 初心者が機能を使い込んでステップアップするのにも、もってこいの機種だろう。

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