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インターネット閲覧に特化した新ジャンルの情報端末

WILLCOM NSの魅力にコッテリ迫る【後編】

2009年05月02日 12時00分更新

文● ヤシマノブユキ

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内蔵のRSSリーダー機能を用いて Webサイトの更新情報をチェックできる

 デスクトップに画面に、ITニュースサイトの新着情報を電光掲示板ふうに表示させたい場合は「CNET Japan RSS」などのjigletを使う方が便利。

 任意のRSSフィードを追加したい場合は、内蔵の「RSS」機能を使用する。jigブラウザでサイト閲覧中にメニュー→「オプション」→「RSSを取得する」で簡単に登録できる。フォルダ管理にも対応している。

すぐにウェブサイトを表示したり
キーワードを検索するには

 すぐにURLを開きたい場合や、とりあえずGoogleで検索したい場合は、デスクトップ画面の地球型アイコンをクリックすることで起動する「URL・キーワード入力」を使う。ここにURLやキーワードを入力すると、すぐにページが開く。

 一方、特定の検索エンジンやサービス(Wikipedia、価格.com、ヤフオク、時刻表など9ジャンル16種類)を切り替えてから検索したり、履歴から検索したい場合はデスクトップの一番上にある「jigマルチ検索」を用いる。

住所や施設名からマップを表示するには
「地図検索」

 「Yahoo!地図」を検索できるツール。住所や郵便番号のほか、施設の種類(病院、銀行、劇場、観光地など)などでも検索結果を絞り込むことができる。

 検索した地図は、メニュー→「オプション」→「画面メモ取得」で保存しておくとページ全体が保存できるので、圏外でも閲覧できる。表示している部分だけを持ち歩きたい場合は、メニュー→「オプション」→「その他」→「スクリーンショット」で保存する。

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