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対応ブラウザの豊富さが魅力のSaaS型グループウェア「F-DOC」がSafariやChromeにも対応

2009年04月14日 10時00分更新

文● ビジネス・ソリューション編集部

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 (株)ジーネクストは14日、同社が提供しているグループウェア「F-DOC」(エフドック)のサービスを2.0.3にバージョンアップし、Safari、Chromme、Internet Explorer 8などに対応させたと発表した。

 F-DOCのサービスは同日から順次新バージョンに切り替え。ダウンロード版の既存ユーザーに対しては、ダウンロードサイトで、14日から順次差分をダウンロードできるようにする。

 F-DOCのダウンロード版は、1企業あるいは1サーバの利用者が200人までは無料。SaaS版は月額課金性で、グループウェア基本機能(18機能)は1ユーザーあたり月額210円(申し込みは5ユーザ単位)、それ以外のオプション機能はそれぞれ月額210円で利用できる。

 なお、サービスの問い合わせ窓口は、SaaS専門会社としてジーネクストから独立した(株)エフドックが担当する。

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