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1秒起動のお手軽ビデオカメラ amadana「SAL」

2009年03月16日 18時15分更新

文● 広田稔/トレンド編集部

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 リアル・フリートは16日、同社の総合家電ブランド「amadana」(アマダナ)の新製品として、携帯ビデオカメラ「SAL」(サル)を5月22日に発売すると発表した。予想販売価格は1万9950円。

SAL
SAL。ブラック、シルバー、ブラウン、グリーン、ピンクの5色を用意する
SAL
SALは「Smile and Laugh、Share a Life、Share a Love、Sexy and Lovely」の頭文字から取ったという

 本体サイズが幅54×高さ95×奥行き12mmで重量が約85gという小型で軽量なボディーが特徴。撮影形式はMPEG-4で、解像度は640×480ドット、フレームレートは30fps。カメラは30万画素のCMOSセンサーだ。2GBの内蔵フラッシュメモリーに約2時間記録できる。本体には2インチ/320×240ドットの液晶を備えているので、撮ったその場でビデオを確認したり、あとで人に見せるといったことも可能だ。

 リアル・フリートによれば、電源オンから1秒かからず、すぐに録画待機の状態になるという。そこからamadamaボタンを押すと、録画が始まるという仕組みだ。より気軽に持ち出せて、すぐに撮れるので、特に日常を撮影して動画共有サービスやブログに投稿したいという人に便利だろう。

小さい ポケットに気軽に入れられる本体サイズの小ささが嬉しい

 本体には入力/出力に対応した2種類のUSB端子を用意する。出力側は背面のスイッチで出し入れが可能だ。このUSB端子でSAL同士をつないで動画を交換できる。

 また、Windows機/MacのUSB端子につなげば、撮影したデータをパソコンに取り込める(ちなみに撮影したMPEG-4動画はMacでも再生できるタイプとのこと)。さらにWindows機につなげば、SAL本体が内蔵するアップローダーを使って、SNSや動画共有サービスに動画の投稿が可能だ。

SAL同士でビデオを交換 パソコンへの取り込みも可能だ
SAL同士でビデオを交換パソコンへの取り込みも可能だ

 なおリアル・フリートは「mixi5周年特別企画」に協賛して、mixiユーザー50名に「SAL」のプレゼントキャンペーンを展開する予定だ(関連記事)。


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