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パーティーに「iTunes DJ」がやってきた

iTunes 8.1速攻レビュー ゴキゲンなDJ機能に注目!

2009年03月12日 21時30分更新

文● 広田稔/トレンド編集部

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ちょいとした設定が必要

 iTunes DJを使うには、まずiTunes側の設定が必要になる。といっても作業は、ソースリストにある「iTunes DJ」をクリックして設定パネルを開き、チェックを入れるだけだ。

iTunes

ソースリストのプレイリストにある「iTunes DJ」(1)を開き、さらに右下にある「設定」ボタン(2)をクリックする

Remote

設定パネルで「ゲストがRemoteでiPhoneまたはiPod touch用の曲をリクエストすることを許可」にチェックを入れて、ウェルカムメッセージを書き込む。さらに「投票を有効にする」をオンにすれば、リクエストの多い曲ほど先に再生されるようになる

 ライブラリの登録曲数があまりに多い人は、あらかじめパーティーで流したら楽しそうな曲を抜き出してプレイリストを作っておくといい。このプレイリストをiTunes DJの画面にある「ソース」で指定すれば、曲を探すのが楽になる。同じ手順で、人に見せたくない曲を排除することも可能だ。

 iPhone/iPod touch側では、Remoteの最新版となるバージョン1.2をApp Storeからダウンロードしてこよう(iTunes Storeで見る)。あとはパソコンと同じ無線LANアクセスポイントにiPhone/iPod touchを接続して、Remoteを起動すればライブラリを表示してくれる。

Remote

Remote(最右列3段目)を起動すると……

DJが来たー

解放したiTunesライブラリが現れる

接続

ライブラリ名をタップするとアクセスが始まる

ランダム

接続が確立すると、現状、iTunes DJがランダムに選び出した曲がズラリと現れる。聴きたい曲を探すには、画面下の「曲をリクエスト」をタップ

リクエスト

「アーティスト」や「アルバム」といった単位で曲を絞り込んでリクエストできる

プレイリスト

iTunes側で「投票を有効にする」にしておけば、曲名の右側にハートの枠が現れる。ハートをタップすれば既存のリストに1票を投じられる。多くリクエストされた曲ほど、プレイリストの前のほうに移動して早く再生される仕組みだ

どんどんリクエストして、パーティーを盛り上げよう!

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