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無線LANを搭載したハイビジョン対応HDD内蔵型メディアプレーヤ「MViX MX-760 HD」が登場

2007年03月07日 00時00分更新

文● 北村

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 Unicorn Information Systems製の動画・音声ファイル再生機能付きHDDケース「MViX MX-760 HD」がMvixUSAから登場した。縦置きの本体正面には再生ファイルや再生時間の表示などを行なう液晶を搭載。また、全機能が付属のリモコンで操作可能となっている。

「MViX MX-760 HD」 パッケージ
動画・音声ファイル再生機能付きHDDケース「MViX MX-760HD」無線LAN規格802.11g/bに対応しているのが最大の特徴だ

 本体内には、IDE接続の3.5インチHDDを内蔵できるほか、LAN接続によるネットワークメディアプレーヤの構築も可能だ。同様の製品は挑戦者をはじめ他社からも発売されているが、本製品の最大の特徴は無線LAN規格の802.11g/bに対応している点だ。リビングなどのLANケーブルをあまり見せたくない場所に設置したい場合に効果的だろう。
 ハードウェアデコードチップは、SIGMA DESIGNS社製“EM8621L”を採用している。再生可能な映像コーデックは、MPEG-1/4、DivX3/4/5、XViD、WMV9、ASF(WMV9)、TS、TP、TRP、DVD-Video(ISO、VOB)で、表示可能な最大解像度は1920×1080ドット。対応する拡張子はwmv、avi、mpg、vod、mp4、asf、tp、trp、iso。再生可能な音声コーデックはDTS pass through/downmix、MP3、OGG、WMA、WAV。対応する拡張子は、mp3、wma、aac、ogg、pcm、ac3。再生可能な静止画はJPEG、BMP、PNGとなる。

リモコン
付属のリモコン。本製品の全機能がこれで操作可能だ

 インターフェイスはUSBクライアント×1(Bコネクタ)、USBホスト×2(Aコネクタ)、100/10BASE-T×1、802.11g/b×1、コンポジット×1、コンポーネント×1、S映像×1、DVI×1、コンポジット(LR)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1という構成。サイズは58(W)×187(D)×193(H)mm。価格はパソコンハウス東映で2万9800円。

背面
インターフェイスはUSBクライアント×1、USBホスト×2、100/10BASE-T×1、802.11g/b×1、コンポジット×1、コンポーネント×1、S映像×1、DVI×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1という、まさしく全部入りの豪華な構成だ

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