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東芝、0.85インチHDD搭載の小型ビデオカメラ『gigashot V10』の本体カラーを“ダークチタン”に変更――DVD編集ソフトがVistaに対応

2007年02月28日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)東芝は1日、4GBの0.85インチHDDを搭載した小型ビデオカメラ『gigashot(ギガショット) V10』の本体カラーを“ダークチタン”に変更した『gigashot V10(T)』を9日に発売すると発表した。価格はオープン。

『gigashot V10(T)』の写真
『gigashot V10(T)』

本体カラーの“ダークチタン”への変更は、付属するDVD編集ソフト“Cyberlink PowerProducer”がVista対応になったことに合わせたもの。同時に“パールホワイト”モデルは販売終了となる。従来機種と同様に、撮影した動画/静止画をUSBでパソコンに転送するソフト“gigashotバックアップツール”と静止画管理ソフト“ACDSee”も付属されるがVistaには対応していない。

『gigashot V10』は、撮像素子に1/2.5インチCCDを搭載し、有効画素数は動画撮影時が約63万画素、静止画が約519万画素。レンズは光学5倍ズームを搭載する。0.85インチHDDを採用することで、本体サイズを幅38.5×奥行き59.5×高さ103.8mm、重量を260gに抑えたのが特徴。手ぶれ補正機能は電子式の“シェイクエクスティメイター”を搭載する。HDDを落下時などの衝撃から防ぐ“ディプロテックス”も備えている。本体にSDメモリーカードスロットを搭載しており、内蔵HDDだけでなくSDメモリーカード(SDHC対応)への録画/撮影も行なえる。

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