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バッファロー、1TBのLAN接続HDD“TeraStation Living”など6製品を発売――動画/写真/音楽をホームネットワークで楽しむ機能を搭載

2007年02月28日 22時29分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは28日、ホームサーバー機能搭載のRAID 5対応LAN接続HDD1TBモデル『HS-DH1.0TGL/R5』、2TBモデル『HS-DH2.0TGL/R5』を3月上旬に発売すると発表した。価格は『HS-DH1.0TGL/R5』が10万6300円(税別)、『HS-DH2.0TGL/R5』が17万8900円(税別)。

併せて、無線ブロードバンドルーターとコンバーターをセットにした『WHR-HP-G54/EK』を3月下旬に、耐衝撃ポータブルHDD『HD-PL200U2/UC』を3月上旬に、十字キー搭載光学式USBマウス“BOMU-JK/M”シリーズを3月中旬に、Vistaに対応したeSATA対応インターフェースカード『IFC-PCIE2ES』を3月下旬、『IFC-PCI2ES』を3月中旬、UltraATA/133対応インタフェースカード『IFC-AT133V』を3月上旬、容量が8GBのフラッシュメモリー“RUF2-E-B”シリーズを3月上旬に発売すると発表した。

『TS-H3.0TGL/R5』
『TS-H3.0TGL/R5』

『TS-H3.0TGL/R5』は、容量が250GBのHDDユニット4台を内蔵し、RAID 0/1/5/10の構成で利用できるLAN接続の外付け型HDD。ホームサーバー機能を搭載し、“DLNA(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)”に対応したデジタル家電と簡単に接続できるのが特徴。同製品に保存した音楽データをiTunesで再生できる“iTunesサーバ機能”を搭載しているほか、“プリントサーバ機能”にも対応しているので、USB対応のプリンターを接続すればネットワーク上のパソコンから印刷が行なえる。デジタルカメラ/USBメモリーからパソコンを利用せずにデータを直接コピーできる“ダイレクトコピー機能”にも対応している。そのほか、パソコンを利用しないでテレビ番組を録画できる同社独自のNAS録画システム“Link de 録!(リンクでロック)”に対応しているため、ネットワークメディアプレーヤー“Linktheater”、USB対応TVキャプチャーBOXを組み合わせてネットワークHDDレコーダーとしても利用できるという。ネットワークには、通信効率を高める“Jumbo Frame”をサポートしている。

インターフェースは、10/100/1000BASE-T、USB 2.0×2を装備している。本体サイズは幅170×奥行き235×高さ310mm(足、突起物含まず)、重量は約8kg。電源はAC100Vで、消費電力は約57W。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE/98/95/NT 4.0、Windows 2003 Server、Mac OS X 10.3~10.3.9/10.4~。アプリケーションとして、パソコンの指定したフォルダーを圧縮バックアップする『簡単バックアップ』、設定ツール『テラナビゲータ』などが付属する。

『WHR-HP-G54/EK』
『WHR-HP-G54/EK』

『WHR-HP-G54/EK』は、LANケーブルをつなぐだけでインターネットが行なえる“つなぐだけ無線LANセット”として、10/100BASE-TX対応の有線LANポートを4ポート装備したIEEE 802.11g/b準拠の無線ブロードバンドルーターと、IEEE 802.11g対応のEthernetコンバーター『WLI3-TX1-G54』をセットにしたモデル。無線搭載機器が増えても、親機のスイッチを切り替えるだけでルーター機能をオンにできるのが特徴。無線LANのセキュリティー機能は、WPA-PSK(AES)と128bit/64bit WEP、MACアドレス登録機能(64台まで)などをサポートしており、セキュリティー設定は設定ボタンを押すだけの独自の“AOSS”に対応。高速化機能として“フレームバースト機能”“フレームバーストEX”(Windows XPのみ)も搭載している。

インターフェースは10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)。本体サイズは幅28×奥行き144×高さ133mm(スタンド/アンテナ含まず)、重量は245g(スタンド/アンテナ含まず)。電源はACアダプターを利用し、消費電力は最大4.5W。価格は2万2000円(税別)。

『HD-PL200U2/UC』
『HD-PL200U2/UC』

『HD-PL200U2/UC』は、衝撃吸収材による“フローティング構造”と、衝撃を減少させる耐衝撃ボディー“バンパーボディ”を採用したUSB接続のポータブルHDD。通常はUSBバスパワーで駆動できるが、給電能力の低いパソコンでも“USB給電ケーブル”を利用すればバスパワー駆動できるのが特徴。パソコンに接続するUSBケーブルを、本体に巻きつけて収納できる“ケーブル巻付け収納機構”も採用されている。

HDDの容量は200GB。インターフェースはUSB 2.0/1.1を搭載。本体サイズは幅127×奥行き21×高さ83mm、重量は約225g。消費電力は2.5W。対応機種はPC/AT互換機、Macintosh。対応OSはWindows Vista/XP/2000Me、Mac OS X 10.2.7以降。USB収納ケーブルとUSB-DC給電ケーブルが付属する。価格は3万1700円(税別)。

“BOMU-JK/M”シリーズ
“BOMU-JK/M”シリーズ

“BOMU-JK/M”シリーズは、解像度が800dpiで、上下左右のスクロールに対応した十字キーを搭載したUSB光学式マウス。ボタンの数は3ボタン。本体は左右対称デザインで、サイズは幅58奥行き97×高さ31mm、重量は約79g。ケーブル長は1.0m。インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応し、対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE、Windows XP Media Center Edition 2005/2004。ラインアップはシルバー『BOMU-JK/MSV』、ブラック『BOMU-J/MBK』の2色をラインアップする。価格は各3320円(税別)。

『IFC-PCIE2ES』
『IFC-PCIE2ES』

『IFC-PCIE2ES』は、eSATA×2ポートのPCI Expressインターフェースカード。省スペースパソコンに装着できるロープロファイルサイズとなっており、Low Profile対応PCIブラケットも付属する。起動ドライブとしても利用できる“ブート機能”を搭載しているのが特徴。カードサイズは幅90×高さ69mm(PCIブラケット、突起部除く)。対応機種はPCI Express x1を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Windows Server 2003。ホットプラグに対応した専用ユーティリティーソフト『SATAアンプラグドユーティリティ』が付属する。価格は5300円(税別)。

『IFC-PCI2ES』
『IFC-PCI2ES』

『IFC-PCI2ES』は、eSATA×2ポートのPCIバス版インターフェースカード。カードサイズは幅120×高さ65mm(PCIブラケット、突起部除く)。対応機種はPCIバスを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Windows Server 2003。価格は3100円(税別)。

『IFC-AT133V』
『IFC-AT133V』

『IFC-AT133V』は、Ultra ATA/133を持つPCIバスインターフェースカード。“ブート機能”のほか、137GB以上のHDDが利用できる“BigDrive”に対応している。カードサイズは幅120×高さ64mm(PCIブラケット、突起部除く)。消費電力は最大1.6W。対応機種はPCIバスを搭載したPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE/98/NT 4.0(SP4以降)、Windows Server 2003。製品パッケージには、ATAフラットケーブル(80芯、3コネクター、長さ45cm)×2本、ユーティリティーを収録したCD-ROMなどが同梱される。価格は2640円(税別)。

『RUF2-E8G-B』
『RUF2-E8G-B』

『RUF2-E8G-B』は、USB 2.0対応フラッシュメモリーのエントリータイプ“ブルーモデル”のUSBメモリー。新たに8GBモデルをラインアップする。外したキャップを本体の後部に収納できる“キャップ紛失防止機構”、ストラップが取り付けられる“ストラップホール機能”を搭載しているのが特徴。本体サイズは幅73×奥行き18×高さ9mm、重量は10g。価格はオープン。

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