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富士フイルム、コダック、コニカミノルタ、“EVERPLAY”のライセンス管理をOSTAに移管

2007年02月27日 23時04分更新

文● 編集部

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富士フイルム(株)、米イーストマン・コダック社、コニカミノルタフォトイメージング(株)の3社と光ディスクの標準化団体“Optical Storage Technology Association(OSTA)”は27日、デジタル画像管理規格“EVERPLAY”のライセンス管理および普及促進を、OSTAに移管することで合意したと発表した。

“EVERPLAY”ロゴマーク “EVERPLAY”ロゴマーク
“EVERPLAY”ロゴマーク

“EVERPLAY”はデジタル画像の整理/保管方式を統一し、永続的に鑑賞できるようにすることを目的として、富士フイルム、イーストマン・コダック、コニカミノルタフォトイメージングが2006年2月に発表したデジタル画像管理の規格。画像データ(JPEG)に目次情報を含む“Index”ファイルと索引情報を含む“Album”ファイルの2種類のデータファイルを加えたXMLデータとして構成される。

“EVERPLAY”の仕組み
“EVERPLAY”の仕組み

“EVERPLAY”の規格書はEVERPLAY公式サイトからダウンロードできる。

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