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プラネックス、NASキット『NAS-01G』に日本語版BitTorrent機能を追加

2007年02月14日 00時00分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は14日、2006年10月に発表したNASキット『NAS-01G』に日本語版のBitTorrent機能を追加するファームウェアのダウンロード提供を13日に開始したと発表した。同社ウェブサイトから無償でダウンロードできる。

2006年12月に発表したファームウェアでBitTorrent(ビットトレント)機能は追加されていたが、英語表示のみに対応していた。今回発表されたファームウェアにより日本語表示に対応した。『NAS-01G』のほか、HD搭載モデルの『NAS-01G300』『NAS-01G500』『NAS-01G750』にも適用される。

ダウンロードするファイルの数を10個以内に制限するようになり、ファイルのダウンロードでは、接続中のダウンロード数とアップロード数の合計を確認できるようになったほか、アップロード/ダウンロードの帯域も制限できるようになった。アイコン/ボタン/文字のフォントも見やすくしたという。

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