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サンコー、『VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P』 を発売――骨伝導で音を伝える

2007年02月15日 00時00分更新

文● 編集部

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サンコー(株)は15日、直販サイト&直営店“レアモノショップ”において、骨で音を伝えるヘッドフォン『VONIA(ボニア)骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P』 を同日付けで発売すると発表した。価格は9800円。

『VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P』の写真
『VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200P』

VONIA骨伝導ヘッドフォン EZ-4200Pは、鼓膜から音を伝えるのではなく、頭蓋骨の振動により直接聴覚神経に音を伝える“骨伝導”を採用するのが特徴。こめかみに装着し耳の穴をふさがないため歩行中や電車の中で周囲の音を聞けるほか、音量を上げる必要がないため、長時間のリスニングでも難聴を防げるという。

接続端子は3.5mm径ステレオミニプラグ。インピーダンスは10Ω。最大入力は70mW。感度は74dB。本体サイズ幅150×奥行き55×高さ185mm。重量は73.5g。ケーブル長は約1.5m。

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