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ジャストシステム、オーディオソフト『BeatJam 2007』を発売――OpenMGとWindows Media DRM10の両方に対応

2007年02月14日 17時31分更新

文● 編集部

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(株)ジャストシステムは14日、著作権保護技術である“OpenMG”と“Windows Media DRM10”の両方に対応し、デジタルオーディオプレーヤーに楽曲を転送できるデジタルオーディオソフト『BeatJam 2007』を27日に発売すると発表した。価格は1886円(税別)。直販サイト“Just MyShop”やECサイトでダウンロード販売を行なう。なお、同日よりBeatJamのユーザー向けに『BeatJam 2007バージョンアッププログラム』の無償ダウンロード提供も開始する。

『BeatJam 2007』
『BeatJam 2007』

“OpenMG”はソニー(株)の著作権保護技術で、“Windows Media DRM10”はマイクロソフト(株)の著作権保護技術。両方の著作権保護技術に対応したのは『BeatJam 2007』が業界で初めてという。これにより規格の異なる複数のデジタルオーディオプレーヤーで、楽曲を一元管理できるようになるのが特徴。新機能として、高音質のATRAC Advanced Lossless形式による録音や、CDからリッピングしたATRAC3形式のデータのほかの形式への変換などが追加されている。

対応ファイル形式は、ATRAC3/ATRAC3plus/ATRAC Advanced Lossless/PCM、MP3、WMA、WAV。対応OSは、Windows Vista/XP SP2以降。対応機種は、Pentium III-450MHz以上、メモリー128MB以上を搭載したPC/AT互換機。

同社では、3月30日まで、Music@Life会員に登録するとBeatJam 2007対応音楽プレーヤーを抽選でプレゼントする“BeatJam 2007対応ミュージックプレーヤー大放出!キャンペーン”を実施するという。

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