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アイ・オー・データ、Vista対応のUSBビデオキャプチャーBOX『GV-MDVD3』を発売

2007年02月07日 22時00分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は7日、VHSテープ/8mmテープをDVDに保存できるMPEG-2エンコーダーを搭載したUSB 2.0/1.1対応ビデオキャプチャーBOX『GV-MDVD3』を2月中旬に発売すると発表した。価格は1万2500円(税別)。

『GV-MDVD3』
『GV-MDVD3』

『GV-MDVD3』は、VHS/8mmテープをDVDに保存できるUSB 2.0/1.1対応のビデオキャプチャーBOX。Windows Vistaに対応しているほか、古いビデオ映像のノイズを低減させる“3Dノイズリダクション”や、フレームの同期のずれを補正する“フレームシンクロナイザ”など、ビデオ映像の取り込みを高画質化する機能を搭載しているのが特徴。CPUに負担をかけずに高画質でMPEG変換できるハードウェアエンコーダーを内蔵しており、キャプチャー解像度は最大720×480画素、ビットレートは最大7.0Mbps(VBR対応)。直感的に使いやすいユーリードシステムズ(株)のビデオ編集/録画/DVD作成ソフト『DVD MovieWriter 5 Special Edition for I-O DATA』が付属している。

入力映像方式はNTSC。インターフェースは、コンポジットビデオ入力(RCAピンジャック)、S-Video入力(ミニDIN4ピン)を搭載する。電源はUSBバスパワーを利用する。消費電流は最大500mA。本体サイズは幅26×奥行き114×高さ79mm、重量は約170g。対応OSはWindows Vista(32Bit版)/XP。対応機種はPC/AT互換機。

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