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パソコン、TVアニメ、そしてついにプレイステーション2で「はぴねす!」が楽しめる!

2007年01月26日 00時00分更新

文● 師 忍

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 2005年10月にWindows用美少女ゲームとして、ういんどみるより発売になった「はぴねす!」。その後2006年10月から12月までTVアニメとしても放映されたが、ついにプレイステーション2用に「はぴねす! でらっくす」として、マーベラスインタラクティブより発売になった。

横の垂れ幕ポスターに注目!「神坂ハルヒの憂鬱」や「柊アンリの消失」というパロディポスターがイイ正面棚にずらりと並んだ「はぴねす! でらっくす」。2台のモニタでデモムービーが放映されていた

 舞台は魔法を学ぶ、瑞穂坂学園魔法科。物語はバレンタイン前日の2月13日から4月までを生活するドタバタラブコメだ。ゲームシステムはオーソドックスな選択肢方式のアドベンチャーゲームで、Windows版からの変更点は既存キャラのシナリオにイベント追加し、キャラクターをより理解できるように掘り下げているところだ。また出番の少なかった式守伊吹と上条沙耶の2人には、オリジナルシナリオを追加している。

 パッケージは通常版と初回限定版の2種類。初回限定版には、アニメ特別編入りオリジナルDVD「渡良瀬 準の華麗なる一日」や、「おはよう ヒロイン全員バージョン」のCD、原画を担当した“こ~ちゃ”氏の描き下ろしのBOXがついており、販売価格は9400円程度。通常版は6300円程度となっていた。ショップによっては、特典としてオリジナルテレホンカードのほかに、ゲームオープニングテーマ「はぴねす方程式」をTVアニメ主題歌として歌った村田あゆみさんのスペシャルCD、コミック版「はぴねす!」を連載している藤井理乃さん書き下ろしのコミックをつけていた。

 アソビットゲームシティでは、店頭にコスプレしたスタッフを用意してまでの力の入れようで、「神坂ハルヒの憂鬱」や「柊アンリの消失」と、ヒロインの名前が「はるひ」であることを利用した涼宮ハルヒパロディポップを用意して楽しませていた。「はぴねす! でらっくす」という製品タイトルよりも大きく書かれたこの文字は、一瞬ゲームタイトルがわからない人もいたのではないだろうか。しかし注目度はバツグンだ。

村田あゆみさんのCDポスター、特典テレホンカードの絵柄、「はぴねす! でらっくすの」宣伝とポスターも全て「はぴねす!」だ通常版のパッケージ。アソビットゲームシティではテレホンカード付きのものが7140円となっていた1Fの中央通り沿いコーナーも「はぴねす! でらっくす」コーナー。スタッフもコスプレで盛り上げていた

【取材協力】

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