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ロジクール、周辺機器のVista対応ドライバーソフトを公開

2007年01月15日 20時27分更新

文● 編集部

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(株)ロジクールは15日、同社製のマウス/キーボード/ウェブカメラなどの周辺機器をWindows Vistaに対応させるドライバーソフトを1月末に公開すると発表した。対応ドライバーソフトは、同社のウェブサイトで公開する。

多機能コードレスキーボードとコードレスレーザーマウスのハイエンド向けセット製品『Cordless Desktop MX3200 Laser』では、“Flip 3D”や“フォトギャラリー機能”といった“ワンタッチ検索”を利用して素早くデジタルコンテンツの検索/ナビゲーションを行なえるほか、キーボードのタッチセンサー式の“ダイナミックサーチ&ズームスライダー機能”により、フォトギャラリー中のサムネイル閲覧/検索結果の表示が可能。

コードレスレーザーマウス『MX Revolution』『VX Revolution』では、“Flip 3D”やワンタッチ検索が行なえるほか、写真/文書のズームイン/ズームアウトが簡単にできるという。

ウェブカメラとヘッドセット用ソフトの最新版『Qcam Software 10.5』は、発売中の“Qcamシリーズ”を全てサポートし、“QuickVideo”“QuickPicture”“QuickView”といったウェブカメラ専用のガジェット機能も搭載される。

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