このページの本文へ

コミケ終了にあわせて「ひぐらしのなく頃に礼」が秋葉原でも店頭に並ぶ

2007年01月01日 00時00分更新

文● 師 忍

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先日フィギュアをご紹介した“ひぐらしのなく頃に”シリーズの最新タイトル「ひぐらしのなく頃に礼」。12月31日の“コミックマーケット71”で頒布され、コミックマーケット終了時間である16時より、秋葉原のショップ店頭にも姿を見せ始めた。

店内のあちらこちらに貼られていた、「ひぐらしのなく頃に礼」告知ポスターと、販売方法に対する注意。当日は整理券の配布は行なっていなかった

 メッセサンオー同人館では前日の30日に整理券を配布し、当日16時からは整理券、もしくは予約券を持っている人にだけ販売するというスタイルを取っていた。そして16時には店舗前に、他の「ひぐらしのなく頃に」関連同人ソフトと併せて3タイトルの専用販売スペースを用意し、引き渡しをスムーズに行なえるようにしていた。
 それでも開始時間の15分前から行列を作り始めると、16時には20人程度の行列ができており、その後も人が並び続け、ひと段落つくまでには10分程度の時間がかかった。同店では、先着特典として購入者に巫女さんが描かれた絵馬菓子をプレゼントしており、ひと足早いお正月気分も楽しめた。

これが噂の整理券。非常にシンプルで特別なコトは書いてないが、これがないと購入できなかった。しかし16時にくれば5分も待たずに購入できたのは大きいメッセサンオー同人館前で、16時を待つ整理券を持った人の行列。メッセサンオー本店まで伸びていたが、1列なので人数は多くない
とらの穴前にあった行列。行列の先頭は本店でなく、1号店前なのでその長さがわかるだろう。やや乱れていたが原則2列だったようだ

 また道路を挟んで向かいとなるとらの穴では、歩道に長い行列をつくり、販売を行なっていた。こちらは16時30分頃でも3つ先のビルまで行列ができており、150人以上の人が並んでいた。コミックマーケットの大手サークルのように、最後尾にはそれを指し示すのプラカードを持ったスタッフが立ち、新たに並ぶ人も加わり、行列は伸びる一方だった。

 「ひぐらしのなく頃に礼」は、1つ前の「ひぐらしのなく頃に」の第8話をプレイし終了した人を対象にしたタイトル。今まで続いていた本編シリーズではない、2本の新作短編と再録1編という構成になっている。タイトルに「礼」とついているように、今までのシリーズファンに向けた「感謝の気持ちを込めて、ここに再上演」(作品パッケージより)となっている。メッセサンオー同人館では、1050円にて販売していた。

メッセサンオー同人館の特設販売コーナー。段ボールの中から続々とソフトが取り出され手渡されていた。同店購入特典の絵馬菓子もセットだ他に販売になっていたのは、フロンティアワークスの「ひぐらしのなく頃に」の関連アイテムが2つ。メモリアルブックとドラマCDだ
大事な「ひぐらしのなく頃に礼の」実物。裏面には、対象が8話をプレイしたユーザーであることと、本編ではないことが書かれている
イラストに種類がある絵馬菓子。巫女さんの表情が違ったり、セーラー服の女の子バージョンなどもある
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ