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ソースネクスト、Vistaに対応した“驚速”シリーズ3製品を発売

2006年12月21日 22時28分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は21日、“驚速”シリーズとしてパソコンを高速化するソフト『驚速パソコン 2007』、詳細な設定が可能なデフラグソフト『驚速デフラグ 2』、ストリーミング動画に対応した録画ソフト『驚速ストリーミングレコーダー 2』をバージョンアップし、2007年1月26日に発売すると発表した。価格は各1980円。

メイン画面カスタムナビ画面
『驚速パソコン 2007』

『驚速パソコン 2007』は、Windowsの設定を最適化し、パソコンの高速化、インターネットやアプリケーションソフトの起動の高速化などをワンクリックで行なえる“驚速パソコン”の最新版。新機能として、ウィザード形式によりさまざまな設定を好みで選択できる“カスタムナビ”を追加したほか、Windows Vistaに対応したのが特徴。新たに対応したアプリケーションは、iTunes、Windows メール、Office 2007、Adobe Reader 8.0、いきなりPDF Professional 2 PLUSなど。新たに対応した光回線は、Bフレッツ、TEPCOひかり、ひかりone、Yahoo! BB 光、GyaO 光など。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPC/AT互換機。

『驚速デフラグ 2』

『驚速デフラグ 2』は、少ないリソースで効率的なデフラグを行なう“ステルステクノロジー”を搭載することで、デフラグ中でもほかの作業をストレスなく行なえるようにするとともに、HDDの空き容量が少なくても実行できるようにしたソフト。新機能として、離席/休憩時などのパソコンを利用していない時に、自動的にデフラグを行なう“デフラグスクリーンセーバー”機能や、USBメモリーや“iPod”のデフラグにも対応したほか、インターフェースを改良し、操作性が向上したという。対応OSはWindows XP/2000、Vista対応保証。対応機種はPC/AT互換機。なお、開発元は独O&O Software社。

『驚速ストリーミングレコーダー 2』

『驚速ストリーミングレコーダー 2』は、ウェブでストリーミング配信されている動画などを録画するためのソフト。新機能として、録画失敗を防ぐ“録画テスト機能”、予約録画が行なえる“録画タイマー機能”、フレーム数を指定できる“録画フレーム数の指定機能”などが追加された。ハードウェアアクセラレーターの自動設定やオーディオデバイスの自動設定も行なえるようになった。対応OSはWindows Vista/XP/2000。対応機種はPentium互換で動作クロック周波数が1.5GHz以上、512MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。開発元は韓国のVenture Bridge社。

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