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NTT東日本、PLCアダプター『PN-100HD-S』の販売を19日に開始

2006年12月15日 22時50分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は15日、高速電力線通信用のPLCアダプター『PN-100HD-S』の販売を19日に発売すると発表した。価格は2万3100円。

『PN-100HD-S』『PN-100HD-S』

『PN-100HD-S』は、ルーターなどの通信機器に接続するマスターアダプターと、パソコンなどに接続するターミナルアダプターをセットにしたパッケージ。理論上の通信速度(PHY速度)は最大190Mbpsで、UDPでは最大80Mbps、TCPでは最大55Mbpsとなるという。通信距離は最大150m。セキュリティーはAES(128bit)に対応。ターミナルアダプターは15台まで接続でき、増設用ターミナルアダプターも1台1万4700円で販売する。

LANインターフェースは10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)で、TCP/IP/UDP/HTTP(IPv4/v6)をサポートする。電源はAC100Vで、消費電力は約4W。本体サイズは幅121×奥行き40×高さ70mm、重量は約240g。

構成イメージ
ネットワークの構成イメージ

同社では、Bフレッツを新規に申し込んだユーザーとすでに契約しているユーザーを対象としたキャンペーン“PLCアダプタ優待価格キャンペーン”を19日から実施する。使用後のアンケートに答える条件で、優待価格の1万500円で販売する。先着500セットとなる。

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