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アダプテックジャパン、ゼロ・チャネルRAIDのPCI-X SASコントローラー『Adaptec RAID 4000』を発売

2006年12月13日 18時13分更新

文● 編集部

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アダプテックジャパン(株)は13日、複数のRAIDレベルをサポートする“ゼロ・チャネルRAID”のシリアルアタッチドSCSI(SAS)対応RAIDカード『Adaptec RAID 4000』を中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

RAIDカード製品パッケージ
『Adaptec RAID 4000』

『Adaptec RAID 4000』は、マザーボード上の専用回路(EMRLやRAIDIOUSなど)を利用して、SAS I/Oチップを不要にすることでコスト削減を図った製品。128MBのキャッシュメモリー(ECC、DDR)を搭載し、エクスパンダーを利用すれば最大で24台サポートできるのが特徴。RAIDレベルは0/1/1E/10/5/5EE/6/50/60/JBODに対応しており、サイズの異なるディスクを接続しても未使用領域ができない独自の“オプティマイズド・ディスク・ユーティライゼーション”機能を搭載する。

カードはロープロファイルで奥行き165×高さ62.5mm。PCI-X(64bit/66MHz)バスに対応。対応OSはWindows XP/2000、Windows Server 2003、Solaris 10(x86)、NetWare、Red Hat Linux、Novell SUSE LINUX、UnixWare、OpenUNIX、FreeBSDなどで、Windows Vista対応のドライバーソフトを供給予定という。アプリケーションソフトとして、リモート管理や電子メールによるイベント通知、ベリファイなどの機能を搭載したストレージ管理ソフト『Adaptec Storage Manager』が付属する。

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