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空中で操作可能なUSB接続のワイヤレスマウス“空間マウス”がバッファローから登場!

2006年12月12日 22時57分更新

文● 北村

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 机の上だけでなく、空中でも操作可能なUSB接続のワイヤレスマウス「BOMU-W24A/BL」がバッファローから発売された。空中でリモコンのように操作できるため、プレゼンテーション画面の操作や、テレビパソコンのリモコン、ゲームコントローラとしても利用可能だ。

「BOMU-W24A/BL」 製品
空中でも操作可能なUSB接続のワイヤレスマウス「BOMU-W24A/BL」。通称“空間マウス”

 PCのUSBポートにレシーバを挿すだけの簡単接続で、使わないときは専用の充電用クレードルに載せるだけで充電が可能だ。内蔵のニッケル水素充電池は約9時間の充電で最大で連続96時間使用できるという。光学式センサーの解像度は800dpi。本体内には、イノテックの「空中マウス」でおなじみGyration社製小型ジャイロセンサーを内蔵しており、机の上で普通のマウスとして使用する以外にも、持ち上げて空中で操作可能だ。空間マウスの特性を生かし、プロジェクタに映したPC画面に向かってプレゼンテーションを行なったり、6つのボタンに自由に機能を割り当て、PCで音楽やテレビを視聴するためのリモコンとしても使用できる。無線周波数は2.4GHz帯を使用しており、通信距離は最大10mとなる。本体のサイズは130(W)×45(D)×55(H)mmで、重量は135g。価格はBLESS秋葉原本店で1万2800円。

製品画像 裏面
ボタンは表面に5つ、裏面に1つの計6つ装備。付属のソフト「ジャイロツール」を使用すれば、6つのボタンに自由に機能を割り当てられる
【取材協力】

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