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スカイテックから480W電源を搭載したATXミドルタワーケースが登場

2006年12月08日 23時53分更新

文● 北村

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 スカイテックから480W電源を搭載したATXミドルタワーケース「SKC480-15」が登場した。ラインナップはホワイトとブラックの2モデル。

「SKC480-15B」
480W電源を搭載したスカイテック製のATXミドルタワーケース「SKC480-15B」(ブラックモデル)

 拡張ベイ数は、5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×5という構成で、フロントに12cm角ファンを1基、リアに8cm角ファンを1基搭載している。フロントアクセスポートとして、USB2.0×2、マイク入力、オーディオ出力を装備。本体サイズは200(W)×488(D)×437(H)mmとなっている。
 なお、電源は同社製のATX12V Ver2.01に準拠した、容量480W電源を装備。ピーク時の最大出力は530Wで、14cmファンが1基内蔵されている。コネクタ数は、ATXメイン(20/24ピン)×1、EPS12V(4ピン)×1、FDD用×1、HDD用×5、Serial ATA用×4、PCI Express(6ピン)×2という構成で、Serial ATA用コネクタを4つ、PCI Expressを2つ用意しているあたりが、ケースに標準装備された電源としては拡張性が高いと言える。価格はツクモケース王国で1万2800円。

ケース内部 拡張ベイ
ケース内部の様子。ボディはスチール製で、同社製のATX12V Ver2.01に準拠した480W電源を搭載している拡張ベイ数は、5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×5という構成で、フロントに12cm角ファンを1基搭載している
フロントアクセスポート 背面
フロントアクセスポートとして、USB2.0×2、マイク入力、オーディオ出力を装備背面には8cm角ファンを1基搭載している。ユーザーが用意した8cm角ファンをもう1基増設可能だ
【取材協力】

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