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“Rev 2.0”が続々!LGA775対応マザーボード「GA-965P-DS3P(Rev 2.0)」と「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」がGigabyteから

2006年11月30日 23時38分更新

文● 増田

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 昨日の「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」に続き、今度はやはりチップセットに“P965”+“ICH8R”を搭載するLGA775対応マザーボード「GA-965P-DS3P(Rev 2.0)」と“i945P”を搭載する「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」がGigabyteから発売されている。

「GA-965P-DS3P(Rev 2.0)」
チップセットに“P965”+“ICH8R”を搭載するLGA775対応マザーボード「GA-965P-DS3P(Rev 2.0)」。「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」からチップセットやソケット周り、基板裏面のヒートシンクなどが省かれたモデルとなる

 「GA-965P-DS3P(Rev 2.0)」は「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」の下位モデルといえそうな製品で、具体的にはチップセットやソケット周り、基板裏面のヒートシンクなどが省かれたモデルとなる。その他、拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×3、PCI×2という構成で、メモリはDDR2-800対応のスロットを4基搭載(最大8GBまで)。オンボードインターフェイスにIEEE1394やギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA II×8(RAID対応)、IDE×1などを装備している点は同じだ。価格はアークとZOA秋葉原本店で2万800円、クレバリー1号店と同インターネット館で2万994円となっている。
 一方の「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」は“i945P”+“ICH7”を搭載する製品。ただ「GA-945P-DS3」という製品がそもそも発売されていないため、今回のRev 2.0との変更点は不明だ。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI×3でメモリはDDR2-667対応のスロットを4基搭載(最大4GBまで)。オンボードインターフェイスにギガビットイーサネットや8chサウンド、Serial ATA II×4、IDE×1などを装備している。価格はアークとZOA秋葉原本店で1万2800円、クレバリー1号店と同インターネット館で1万3098円のほか、TWOTOP秋葉原本店でも入荷済みだ。

「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」 「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」
廉価モデルの「GA-945P-DS3(Rev 2.0)」。“i945P”+“ICH7”を搭載する製品でWindows VistaやCore 2 Duoへの対応をうたったモデルとなる
【取材協力】

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