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クアッドコアCPUとWindows Vista対応をうたうGigabyte製マザー「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」が登場!

2006年11月29日 23時53分更新

文● 北村

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 Gigabyteからチップセットに“P965”を搭載するLGA775対応マザーボード「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」が発売された。基本的なスペックは「GA-965P-DS4」と変わらないが、クアッドコアCPUとWindows Vistaに対応したのが大きな変更点となる。

「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」 新旧リビジョン比較
クアッドコアCPUとWindows Vista対応をうたうGigabyte製のLGA775対応マザーボード「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」写真左が「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」、写真右が前リビジョンの「GA-965P-DS4(Rev 1.0)」

 マザーボードのいくつかのコンデンサが「GA-965P-DS4(Rev 1.0)」から変更されているなど、基板設計がリビジョンによって若干異なっている。ショップによると「クアッドコアに対応させるために、より耐久性の高いコンデンサに変更したのではないか」とのこと。また、Rev 2.0のパッケージには新たに“CrossFire”のロゴがプリントされていることから、CrossFireに正式対応したと思われる。そのほかの仕様はRev 1.0と変わらないようだ。
 チップセットは“P965”+“ICH8R”を採用。その他、拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×3、PCI×2という構成で、メモリはDDR2-800対応のスロットを4基搭載(最大8GBまで)している。またオンボードインターフェイスにはIEEE1394やギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA II×8、IDE×1などを装備している。価格はテクノハウス東映とBLESS秋葉原本店と高速電脳で2万3800円。

 以下、写真左が「GA-965P-DS4(Rev 2.0)」、写真右が「GA-965P-DS4(Rev 1.0)」。両製品の違いがわかるだろうか?

Rev 2.0 ソケット周り Rev 1.0 ソケット周り
ソケット周り
Rev 2.0 ヒートシンク横 Rev 1.0 ヒートシンク横
ヒートシンク横
Rev 2.0 チップ周辺 Rev 1.0 チップ周辺
チップ周辺
Rev 2.0 PCI Expressスロット近辺 Rev 1.0 PCI Expressスロット近辺
PCI Expressスロット近辺
Rev 2.0 PCIスロット付近 Rev 1.0 PCIスロット付近
PCIスロット付近
Rev 2.0 パッケージ Rev 1.0 パッケージ
パッケージ
【取材協力】

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