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セレブな気分を味わえる? まるで金塊のような見た目と重量のUSBハブがサンコーから登場予定!

2006年11月30日 23時13分更新

文● 北村

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 まるで金塊のようなUSBハブ、その名も「金塊ハブ」というストレートすぎるネーミングの製品がサンコーから登場予定だ。片手でUSB機器の抜き差しが可能なように、本体を約2Kgという重量にしたという。なんとも横着なコンセプトで生まれてきた製品だ。ショップによると「せっかく重いのだから、金の延べ棒のようにしてしまおうということで、このようなデザインになった」とのこと。

「金塊ハブ」
金塊のようなUSBハブ、その名も「金塊ハブ」

 通常のUSBハブは、本体自身が軽いので、USB機器の接続・取り外しには、ハブを持つ必要がある。ところが、本製品は重量が約2kgもあるため、ハブ自体の重さで接地面に密着する。そのため、ハブを支えなくてもUSB機器の抜き差しが可能だ。ポート数 8ポートで、内1ポートは電源供給のみとなる。電源はACアダプタで供給され、セルフパワーモード、バスパワーモードの両モードに対応している。本体サイズは約196(W)×73(D)×49(H)mmで、重量は2350g。PC周辺をゴージャスに演出したい人にオススメの製品だ。12月中旬発売予定で、サンコーレアモノショップで予価は5980円。

USBハブ 端子部
なお、金塊ハブの黄金色は塗装色であり、製品に本物の金は含まれていない付属するケーブルを金塊ハブに接続後、ACアダプタをコンセント、USBをパソコンと接続すれば準備完了だ
【取材協力】

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