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謎の女“怨み屋”を演じる木下あゆ美、その舞台裏をたっぷりと披露!!

2006年11月23日 00時00分更新

文● 清水

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――決して許すことのできない怨みを持った被害者に代わって、謎の女“怨み屋”が制裁を下す。絶対に捕まらず、絶対に証拠の残らない方法で……。テレビ東京系で放送されたドラマのDVD-BOX『怨み屋本舗』(発売:バップ/1万5960円)の発売記念イベントが23日、秋葉原の石丸電気ソフトワンで行なわれ、主人公の怨み屋を演じた女優の木下あゆ美さんが登場した。

怨み屋本舗は、集英社のビジネスジャンプで連載中の同名マンガを原作とし、今年の7~9月に全12話を実写ドラマ化。復讐代行業を営む“怨み屋”と呼ばれ謎の女が、情報屋や工作員を駆使し、多額の報酬でターゲットを社会的に抹殺するという設定が話題を呼んだ。一話完結の放映スタイルだが、回を追うごとに怨み屋の背景などが明らかにされていく。

事前のインタビューでは、「監督と渋谷の街を歩きました。怨み屋として街を一緒に歩こうと言われて……。謎の女になりきるための行動ですね」と役作りに対する話を披露。渋谷は第1話の舞台となっていて、依頼者の妻が飛び降り自殺するというショッキングな設定でもある。また、第4話のロケではリハーサルを含めて悲鳴を上げるシーンがありすぎて、警察が駆けつけたなんてハプニングもあったそうだ。DVD-BOXには木下さんが共演者にカメラを向けてインタビューするシーンなどが盛り込まれた特典DISCも同梱される。

作品全体を通して木下さんは任務遂行のためにさまざまな格好をする点も見逃せない部分だ。その中でも特にお気に入りの衣装を「最後に着たSM嬢の衣装」と大胆発言。「衣装合わせをして作ってもらったので、サイズもぴったり。すごくこだわっています」と笑顔でコメントした。ステージ上ではテレビ東京のアナウンサーである亀井京子さんが司会を務め、木下さんとのプライベートなどについてのトーク。事前にイベント参加者から募った質問カードを中心に話は進められた。



ステージ上ではテレビ東京のアナウンサーである亀井京子さんが司会を務め、木下さんとのプライベートなどについてのトーク。事前にイベント参加者から募った質問カードを中心に話は進められた

――作品の舞台にもなっている秋葉原についてどう思いますか?
【木下あゆ美】プライベートではあまり来ないのですが仕事よく来ますね。いろいろな役立つものがあるし、何かワクワクしちゃいますよね。以前に仕事に来た時は浄水器のカートリッジを買いました。一人暮らしなので。

――休みは何をしていますか?
【木下あゆ美】映画を観たり、岩盤浴に行ったりしています。

――趣味は何ですか?
【木下あゆ美】移動中などにプレイするニンテンドーDS。その前はPSPをやっていました。ハマると家にいてもやっちゃいます。だから秋葉原に来ると、どんなゲームが流行っているのか気になりますよね。

――ペットは飼っていますか?
【木下あゆ美】名古屋の実家でネコを2匹飼っています。中学生の時から飼っていて、こないだ実家へ戻った時に見たらすごく太っていました(笑)。

木下さんは、12月18日から放送されるTBS系ドラマ「結婚式へ行こう!」にも出演が決定。ウェディングプランナーの北沢真琴という役で登場する。放送時間は13時から。

(C)「怨み屋本舗」栗原正尚、スタジオ・マロンシェイク/集英社、(C)『怨み屋本舗』製作委員会

■プロフィール

木下あゆ美(きのした・あゆみ)
生年月日:1982年12月13日生まれ
出身地:愛知県出身
血液型:AB型
身長:160cm
特技:スノーボード、卓球

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