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特許を取得したというクリップ式固定のメモリ用クーラー「Armada」がVIZOから

2006年11月14日 00時00分更新

文● 増田

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 VIZOからSDR/DDR/DDRIIモジュールに取り付け可能なメモリ用クーラー「Armada」(型番:RCL-301)が発売となった。従来販売されているこの手の製品と異なる、クリップ式となるのが特徴だ。

「Armada(型番:RCL-301)」
SDR/DDR/DDRIIモジュールに取り付け可能なメモリ用クーラー「Armada」(型番:RCL-301)がVIZOから発売

 本体にはブルーLED発光タイプの40mm角ファンを3基搭載。回転数は4500rpm、ノイズレベル27.98dB、エアフロー13.86CFMというスペックだ。メモリモジュールへの従来の取り付けはメモリをスロットに固定する“ツメ”いわゆる“ラッチ”の部分を利用して固定するタイプではなく、特許を取得したというクリップ式。メモリモジュール本体は2つのクリップで挟んで固定する仕組みとなっている。今日から販売している高速電脳では価格2380円となっている。

クリップ式 スペック
“ラッチ”の部分を利用して固定するタイプではなく、特許を取得したというクリップ式の固定となるのが特徴だ
【取材協力】

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