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プレクスター、読み出しを高速化したDVDスーパーマルチドライブ『PX-751A』を発売

2006年10月27日 17時22分更新

文● 編集部

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プレクスター(株)は25日、DVD±R最大16倍速/DVD+R DL(2層)最大8倍速書き込みに対応し、DVD-RAMメディアへの書き込みにも対応した内蔵型DVDスーパーマルチドライブ『PX-751A』を11月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は8000円前後。

『PX-751A』
『PX-751A』

『PX-751A』は2005年11月に発表したDVD±R最大16倍速/DVD+R DL(2層)最大8倍速書き込み対応の『PX-750A』の後継機種にあたるモデル。書き込みはCD-R/RWが高速化され、DVD+R DLが8倍速/DVD-R DLが6倍速/DVD±Rが16倍速/CD-Rが48倍速、書き換えはDVD-RAM以外が高速化され、DVD+RWが8倍速/DVD-RWが6倍速/DVD-RAMが5倍速/CD-RWが32倍速、読み出しはDVD-ROM(1層)とDVD-RAM以外が高速化され、DVD-ROMが16倍速(2層12倍速)/CD-ROMが48倍速。

本体サイズは幅146mm×奥行き177.5mm×高さ×41.2mm、重量は約800g。インターフェースはATA/ATAPI Ultra ATA/66(Ultra DMA Mode 4)。アナログオーディオ出力(4ピン)、デジタルオーディオ出力(S/PDIF)。対応機種はPentium III-500MHz以上、メモリー128MB以上(DVDオーサリング・作成時はPentium 4-1.6GHz以上、256MB以上)を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP Professional x64 Edition、Windows XP SP2以上/2000(SP4以上)。アプリケーションとして、ユーティリティーソフト『SetSpeed』、CD/DVDライティングソフト『roxio Easy Media Creator 8.2』が付属する。

お詫びと訂正:掲載当初、本体サイズの奥行きの数値が誤っておりました(2006年11月22日)。

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