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今週デビューの“RADEON X1950 PRO”搭載カードにATI、Sapphireのリテールパッケージ版が登場!

2006年10月20日 21時01分更新

文● 増田

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 今週17日に初登場となった“RADEON X1950 PRO”搭載ビデオカードだが、本日ATI純正のリテールパッケージとSapphireのリテールパッケージの2モデルが発売となった。

Sapphire ATI純正
“RADEON X1950 PRO”搭載のSapphireのリテールパッケージ(左)とATI純正のリテールパッケージ(右)が同時発売

 初登場となったPowerColor「PowerColor X1950 PRO Extreme 256MB」はArctic cooling製のオリジナルファンを搭載したモデルだったが、今回登場したSapphire製はいわゆるリファレンスデザイン準拠の1スロット仕様のタイプ。同時発売のATI純正リテールパッケージ版も同社ウェブサイトを見る限りはSapphire製と同じ1スロットタイプだ。
 その他、どちらも従来のCrossFireとは異なる新しい接続方式の“Native CrossFire”に対応。搭載メモリはDDR3 256MBでインターフェイスはDual DVI/VIVO(HDTV出力)となるがコア/メモリクロックは両製品で異なり、Sapphireは580MHz/1400MHz、ATI純正は575MHz/1380MHz。価格はATI純正が高速電脳で3万9800円(完売)、Sapphireがクレバリー1号店と同インターネット館で2万8323円、フェイスで2万8770円、TWOTOP秋葉原本店で2万8780円、BLESS秋葉原本店で2万8800円、アークとツクモパソコン本店II、TSUKUMO eX.の3店舗で2万9780円、高速電脳(完売)とT-ZONE.PC DIY SHOPkZOA秋葉原本店の3店舗で2万9800円となっている。

カード本体 I/O部
今回登場したSapphire製はいわゆるリファレンスデザイン準拠の1スロット仕様のタイプ。同時発売のATI純正リテールパッケージ版も同社ウェブサイトを見る限りはSapphire製と同じ1スロットタイプだ
Native CrossFire 付属品
どちらも従来のCrossFireとは異なる新しい接続方式の“Native CrossFire”に対応。付属品には接続ケーブルも付く
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